ChromeBook

 

acerのChromeBookを買った。

小型のノートパソコンだがWindowsではなくChromeOSが搭載されている。ChromeOSはGoogleのOSなので同じGoogleのAndroidと互換性がありスマホで使い慣れたアプリが使えたりする。Androidと何処が違うかといえばアプリやソフトをインストールして使うわけではないこと。
パソコンで使い慣れたブラウザChromeがベースになりファイルやデータはクラウドを利用し、アプリやソフトもネット上の物を利用する。私の場合はオフィスはOffice365、ホームページはJimdo、メールやテキストエディタはAndroidのアプリを利用している。
ホームページ編集やメール作成、文書作成などに困ることはなくスマホと違いキーボードがあるのでパソコンと遜色なく作業が進められる。
画像編集などもAndroidのアプリがあるしSNSはネット上で全て完結するので普段の作業はこれで充分ということになる。
ちなみにマクロなどを利用した高度なエクセルファイルや動画編集などはWindowsパソコンでないと無理があるのでWindowsパソコンを母艦として使い、ChromeBookはサブ機として好きな場所でリラックスした姿勢で利用するのに向いている。
あまり時間がないときにメールチェックやSNSチェックをササッと済ませたり、気になるサイトのチェックなど利用頻度は高い。GooglePlayミュージックに音楽ファイルを保存しているので好きな音楽を流すことも簡単にできる。
マウスも普通に使えるので使い慣れたWindowsパソコンと同じような感覚で使うことができる。
普段スマホで出来ることはスマホで済ましているが、スマホは画面も小さくチマチマと指先で細かい作業をしなくてはならないので、帰宅したらChromeBookの広い画面とキーボードで楽々と作業したくなる。Windowsパソコンは起動時間が長いし起動してからクラウドの同期が始まるのでさらに待たなければならない。ここでWindowsのアップデートが始まるともう最悪である。
ChromeBookの場合、最初に電源を入れたときは起動するまでスマホと同じように暫くの待ち時間がある。しかし一度起動させてしまえばノートを閉じるだけでスリープに入るため次に使う時はノートを開くだけで瞬時に使うことができる。普段使っているスマホと同じ感覚で使うことができるのがChromeBookの良いとこだろう。
Windowsパソコンよりも安価なのでラフに扱えるしハードディスクも無いので持ち運びで壊れることを心配しなくて済む。
スマホのように気軽に扱えて尚且つパソコンみたいにマウスと広い画面とキーボードという環境で作業が出来てしまう。
似たものにAndroidタブレットがあるがノートパソコンみたいに自立しないし片手で持っての作業は長時間使用には向かない。
作業的も画面が大きいだけのスマホになってしまい結局使用感はイマイチだった気がする。
とにかく何かと楽しめるので、出先ではスマホ、帰宅したらChromeBook、凝った作業はパソコンでと使い分けるようにしている。
新品を購入した場合に特典があるんです。クラウドストレージのGoogleドライブの無料版15GBに有料版100GBが2年間追加されるんです。100GBは通常有料版なので月額250円が必要なのですが特典として2年間無料になります。2年経過したら15GBに戻ってしまうワケですが、その時は有料版に切り替えようかと思っています。そもそも100GBが月額250円というのは他のクラウドストレージサービスのDropboxやSugarSyncなどと比べても断トツ低価格なのです。年払で2500円ですから財布にとても優しいんじゃないかと思うんです。そんなワケでクラウドストレージは115GBになったことだし、Googleのサービスをしっかり満喫しようと思います。

 

Acer Chromebook R11 C738T-A14N
11.6型WXGAパネルHD IPS液晶(グレア)
インテル Celeron プロセッサー N3060
メモリ 4GB
ストレージ 約32GB(eMMC)
SDカードリーダー
無線LAN IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0 対応
USBポート USB3.0×1、USB2.0×1
映像出力端子 HDMI×1
HD Web カメラ
3セルバッテリ駆動時間 約10時間
本体サイズ 294×204×19.2 1.25kg